ドクダミ退治

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敷地に伸びてきた雑草

2023年4月10日(月)晴れ。

またもや更新が滞ってしまったが、このブログサイトが滞っていることはダイレクトにペットバレー現地に行けていないことを意味する死活問題なのである。

が、本業の仕事の方がバタバタと忙しくなってしまい事務作業や採用活動に勤しむ毎日を過ごしていたが、やっと時間が取れたので気が変わらないうちに現地入りしたい。

龍ヶ崎に行く途中で利用をする農道は4月に入り田植えの準備を少しずつ始めているようだ。既に水を引き入れている田んぼもあり、現地へ向かう道中でも季節の移ろいを感じる。

本日も助っ人の宮本さんが来てくれる予定であったが、何やらお怪我をされたそうでキャンセルとなった。ペットバレーの為にも早期の回復を祈りたいものだ。

さぁ、今日は購入した除草剤を使ってドクダミを退治したい。購入をしたのはこちら。シェルター運営資金に少しでも助けになるように活動の中で使用した商品については別途レビューをしてアフィリエイトリンクを張ることにしよう。

正直、どの除草剤が良いのかをよく調べて購入するだけの時間も余裕もなかったので、アマゾンで値段と評価のバランスが良く、私がいま必要なものが一式(噴射ポンプと除草液)含まれるセットを購入した。

何を隠そう単一電池4本が必要になることを理解しておらず、現地入りしていざ!十なった時に電池がないことに気がつき、最寄りのコンビニまで走っていく羽目になった。それはさておき、除草剤には沢山の種類があって、それについてのコンテンツもYoutubeなどにもたくさんあったので見直しておこうと思う。

この製品は、だいたい効果が出るまでに3日から7日となっていたので次回の現地入りは3日後以降に予定をして、どれくらい効果が出るかを見ながら今後の手立てを考えたい。

【ドクダミ退治のための除草グッズ】

噴射器の先端部分はパーツが3つに分かれていて接続をすると結構長くなる。値段が値段ゆえに作りは少々安っぽいが、故障さえしなければ目的は達することができると信じよう。

タンクには3リットル入る。このような作業をこれまでやったことが無かった私には十分な量だと思っていたのだが、実際には3リットルは決して多くはなく、また購入した除草剤の量も一日で使い切ってしまう程度の量だということが今日の作業を終えた後に思い知ることとなった。

【組み立ててみたら結構長いと感じた。実際に使ってみると逆に短く感じたのは不思議だ】

白い除草剤タンクに元からついていた下のパーツ。どうやら噴射機なしでも除草剤をまくことができるようにしているようだ。量をコントロールするのが難しく、一回に結構な量を巻いてしまう可能性が高いのだが、少しでも出費を抑えたい人には選択肢としてあがってくるだろう。

【白いポリタンクの除草剤に最初からついているノズル。先端は穴がたくさん開いていてそのまま除草剤をまくことができるようになっている】

除草剤の散布個所

さて、どの程度の日数でどの程度の効果を感じることが出来るかわかるように散布した場所とその写真を残して、後日に同様の場所で再度写真をとり比較してみたいと思う。

【敷地南東角を東側から】
【建物南側】
【建物の東側】
【敷地南東の角から南側を撮影】
【南側にある庭石周辺】

敷地西側、竹の切り株の「集合体」

除草剤の散布を結構な勢いで完了し、お昼休憩をはさんで今日は西側の境界線沿いにびっしりと詰まっている竹の切り株の「集合体」と向き合うことにした。

これまでの投稿にも必ずと言ってもいいほど現れている地面から高さ30~50cm程度まで密集している竹の集合体は、以前は当然だが普通に伸びていた竹である。これらの竹を伐採していく過程であまりにも密集しすぎている竹に道と視界を遮られてしまう状況を打開するため、あまり腰をかがめずに竹を切り進む選択をしがちだろう。結果的には上側を切られた地下茎はすぐ隣に新たな竹を伸ばすのだろう。ほとんど隙間もない位置に新たな竹が生え、また切り…を繰り返した結果がこの竹の「集合体」だ。

この集合体は極めて厄介なやつだ。まず、集合体か否かにかかわらずとりあえず「竹」というだけその固さや生命力の強さで厄介さレベルは超一級だ。

その上で、集合体であるがゆえに密集していてツールが中に入らないのだ。やっとの思いで工具を突き立て電動工具の刃を押し当てても電動工具の刃が滑ったり、切断する前に竹に刃が竹に噛んでしまったりと大変だ。

地下茎ごと引き抜くことも考え実行したものの、人力ではどうにもできるレベルではなく大きな重機が必要になる。

…ということで、つべこべ言わずに一本一本、泥と誇りに塗れながら電動剪定鋏で地面すれすれ(時には地面まで刃を突き刺して)切ることにした。下の写真がその成果である。

【敷地南西の角】
【敷地西側を庭から見た図】

次回の現地入りは3日以上間をあけて木曜日以降だ。

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