動物保護施設作り

除草剤散布から3日後

今日の予定

2023年4月13日(木)晴れ。

先日、除草剤をペットバレー敷地の南側全般に散布をした。

ドクダミ退治ペットバレーの庭に生えてきたドクダミを退治するために除草剤を購入して現地入りをした。...

今日が散布後3日目となる。4月12日の龍ヶ崎の天気予報は降雨40%だったのだが、実際には雨は降らなかったようだ。雨が降ってしまうと除草剤の効果が落ちる可能性があるのかもしれないのでありがたい。除草剤散布後の変化を観察・記録・考察をして次回以降のアクションプランを立てるつもりだ。経過観察の後は、西側の竹の切り株の集合体の処理を進める予定である。

それとは別に、伐採した竹の有料処理をしにイーペック牛久に行くのと、ペットバレー敷地北側に積み上げた木や竹の仕分けを行う必要があるタイミングだ。

有限会社イーペック牛久有限会社イーペック牛久に有料廃棄物処理をお願いしました。伐採した竹をまとめて処理場に持ち込みする流れになります。...

除草剤散布3日後の様子

除草剤の散布からちょうど3日後となる本日だったが結果はどうだったか。結論からいうとまだほとんど効果が出ていないようだ。商品広告的には3日~7日程度で効果が出ると書いてあるので正直もっと時間を置けばよかったと後悔した。

この全くもって何も変わっていない様子を見てほしい。この現状を目の当たりにして想定するリアクション2つか。

  1. 全く効果がない商品じゃないか!
  2. 俺、何かやり方間違えたのだろうか?

全く効果がない商品じゃないか!

完全なる偏見だが、自分の経験則や成功体験のみに考えのベースを置いてしまっている人が至りがちな結論はこれだろう。「自分が間違えるはずがない。だから問題はこの商品なんだ。」というパターンだ。商品レビューのいたるところに観測できる正に竹のような人達だ。私はそのような人間ではないと信じたい。

【玄関前スペースの様子。草にもほとんど変化が見られない】
【南東角から西側向けのショット。やはり草に変化がほとんど見られない】

俺、何かやり方間違えたのだろうか?

やり方もわかっていない中で初めて使ってみた除草剤なので、良い結果が得られていないのであればおおよそ私のやり方が間違っている可能性が高い。これは間違いないのだろう。だが、除草剤は基本的には散布をすれば良いはずだ。散布の量が少なかったとか、そういう可能性も否定はできないが、写真をアップしている範囲に1ボトルを全部散布しているので、それで量が足らないということがあるのかは不明だ。

がしかし、よーく草を見てみると、何となく先日の草よりも「寝ている」ように見える。写真からはよくわからないかもしれないが、太陽に向かって立ち上がっていた草達が強風にでも煽られたかのように寝ているのだ。

こうなってくると私のやり方でもなければ、散布量の問題でもなく、単純に効果が発揮されるまでのリードタイムがまだ足りていないのではないか?という考えが頭をよぎる。また散布翌日の天気が雨模様だった(実際に雨が降ったのかどうかはよくわからない)のも影響しているのかもしれない。

いずれにしてももう少し時間をおいてから再度様子を見てみるのが吉なのだろう。再度の散布をするかどうかもそのタイミングで判断することにする。

【全体的に横に向いている草が多いのがお分かりいただけるだろうか?】
【肝心のドクダミたちも少し地面にはっているようになっているのがわかるだろうか】
【庭石がある周辺。この写真は特に草が寝ているのがわかる】

竹の切り株の「集合体」

ドクダミ除草の今後について想いをはせながら、今日の作業の仕上げとして西にある竹の切り株「集合体」に改めて着手をした。切り株がある範囲は決して広いわけではないのだが、この処理をするのは本当に骨が折れる。

作業は容易ではなく、作業の一つ一つは力仕事になる。竹の根は固く、地下茎同士が絡み合い隙間がない。地下茎同士が絡み合った状態をさらに細く細かい根が何重にも絡みついていて一つの巨大な生命体が存在しているのだ。

西の竹壁をさらに奥へ切り裂くとりあえず今日はこの太い竹には触れず、引き続き西側の竹を切り開いていく。切った竹は、元から庭に置いてあった竹の上に重ねてより細かい整理は次回に回す。...

上記リンク先の最後の写真と下の写真をぜひ比較してみてほしい。

【南側から竹切り株の「集合体」を見ている図】

「次回こそは!」と期待と不安を胸に本日の仕事を終了としたい。

ABOUT ME
Petvalley
Petvalley管理人のESHIKAです。 2022年8月に茨城県龍ケ崎市に動物保護シェルターを作る活動を開始。 本ブログで述べられている見解や意見は私個人のものであり、所属する組織の見解や意見ではございません。