シャベルで溝を掘れば地下茎対策になるか?

シャベルで溝を掘れば地下茎対策になるか?
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何十年ぶりのシャベルか

シャベルなのかショベルなのかいまだによくわからないが英語の発音的にはシャベルの方が近い音だと思うので「シャベル」を言うことにする。作業をしていく中で、シャベルを必要とすることはほとんどないのだが、敷地と周辺の竹藪との間に1メートルくらいの溝を掘れば周囲からの地下茎の侵入が防げるのではないかと思いシャベルを購入した。

西側境界杭と東側境界杭の結ぶ境界線沿いに50cm~100cmくらいの溝を掘るイメージをしている。東側と南側から敷地内に竹が来るような状態にはなっていないが、西側と北側には竹がたくさんある。そのため、何も手を打たない場合は、敷地内を整備したところで西側と北側にある竹から地下茎が伸びてくるだろう。その侵入を防ぐ目的で溝を掘り、トタン板でも立てるのはどうだろうか。

これが実物だ。黒でいかつい男っぽいシャベルでとてもかっこいいではないか。下の写真のように地面に押し込む際に、足をのせるステップ部分が結構大きくて力を入れやすい。

また先端部分もギザギザがついていてなかなかの突破力を発揮してくれる。なかなかのおすすめアイテムだ。

涼しくなっても蚊はいるようだ

北側の作業は、基本的には蚊がたくさんいる。前回の作業でも大量の蚊に襲われたが、個々の蚊は温度にかかわらずいつも出てくるのだ。何となく夏場しか出てこないと思っていたが、特に季節にかかわらず蚊は出てくるのは知らなかった。

ということで、今回は以下のアイテムを準備しておこうと思う。もしかしたら気温が落ちていくにつれて蚊の数も一気に減っていくかもしれない(たぶん、これは間違っていないだろう)が、来年でも使えるので無駄にはならないだろう。

このアイテムはをベルト付近にぶら下げる形で左右にぶら下げ、蚊取り線香を焚けば腰から上はかなりの防御力になるだろう。

ちなみに以前にキャンプに行ったときにしったのだが、蚊取り線香の煙というのは蚊を殺す能力はないようで、煙が物理的に蚊の接近を防ぐもののようだ。つまり煙を身体の周りにまとわりつかせている限りは蚊は接近が難しくなるということだ。

下の画像のように商品の中はよくある蚊取り線香置きのような形状をしている。黄色や赤色の部分は手で回転させることができる。開いてある方は、黄色の部分を開けている状態で、赤の色の方は閉じている状態だ。

ぶら下げると結構大きくて下の写真のような状態になる。前にぶら下げるよりもお尻側にぶら下げた方が動きを阻害することもなく使いやすいかもしれない。

腰上を蚊取り線香で防御煙を焚きながらも、とにかく蚊がへばりついてくるのは実はふくらはぎだったりする。この理由は明確で、私の恰好の問題だろう。特に夏場は、ハーフパンツの下にコンプレッションタイツをはいている状況だったので、蚊にとっては一番狙いやすい場所だったに違いない。

そうなると気温が落ちてくればハーフパンツではなく普通に足首下まで裾があるボトムをはくことになるのでほとんど刺されなくなる可能性が高いのだが、安全にスプレーで下地を作るのが良さそうだ。

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