西と北の倒木を刻む

西と北の倒木を刻む

2023年12月18日(月)。結構寒い日だ。画像は帰りに導入でのスクショだ。実は今朝とったスクショは東京のものだったことに後から気が付いて龍ヶ崎のものを取り直したというわけだ。

今日はMIYAMOTOさんが来てくれる日だ。彼が来てくれるといつも作業効率が爆上がりなのでとても助かる。

そんな作業効率が爆上がりになる日なのに、現地到着から結構な時間を費やし、枝切ばさみを使って柚子の木から柚子を切り落としていた我々がいた。柚子を持ち帰って、食べ物に使うようだ。私もついでに柚子風呂を子供に経験させてみよう…と良いオッサンが2人でキャッキャッと楽しそうに柚子を切り落としている絵だ。どうしてこうなった。

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家屋修繕第一ステップ

TAKASHIMAさんから一区域の作業完了の連絡を頂いた。作業工程を細かく分けてなるべく一回の請求金額が小さくなるように作業をしてもらっていて非常に助かっている。

今後、同じように平屋修繕をしてシェルター転用をしたいと思う人が出てきた際に具体的な費用感や選択肢の良し悪しについて判断軸ができるように詳細を把握し理解しつつ進めていきたい。

いくつかの発見

先日までは綺麗にして喜んでいた北側に、再度周囲からの廃棄対象となるものをかき集める。

右側の方にある丸太は、西側や北側にあった倒木を小さく切って集めている形になる。随分とスッキリしたのがわかってもらえるだろうか。

紛失物

そういえば今日は一年以上前にMIYAMOTOさんが作業中に紛失していたノコギリが西側竹枝の下から出現した。

刃の方は少し錆びてしまっている場所もあり残念ながら再利用は難しそうだと^_^、竹をどんどん伐採している時は物が埋やすいため、よく物を無くしたりするので気をつけるべし。 

ツチイナゴ??

12月なのに成虫のバッタがいた。成虫のまま越冬するということはツチイナゴなのだろうか。よくわからないが頑張って冬を超えてほしいものだ。

ただ、イナゴって一匹だけの単独でいることがあるのだろうか。何となく大量にいるようなイメージがあるので、ペットバレーの敷地内に実はたくさんいたりするのかもしれない。

北西の境界杭

ついに発見した北西の境界杭。

西と北の倒木を刻む
西と北の倒木を刻む

ペットバレーの敷地は、バレーと名づける様に見方を変えると渓谷のような位置にある。で、私は家屋のある土地の水平線上に境界杭を探していたのだが全く見つからなかった。

今回、渓谷の上からペットバレー敷地を見下ろせる位置を調べてみたら見事にあった境界杭だ。

が、ちょっとグラグラする。境界杭がグラグラして良いのか??と純粋に疑問を持ちつつも、今度ハンマーで再度打ち付けておこうと考えるのであった。

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