現在、アメリカの14州で確認されている犬の呼吸疾患が話題になっている。日本において同様の症例等が報告されているのかは定かではないが、アメリカ現地の情報によると、肺炎のような症例が出る原因不明の呼吸疾患のようだ。
その他、咳・くしゃみ・鼻水・目ヤニ・倦怠感・嘔吐など、何も知らないとちょっとした体調不良かな?程度で見過ごしやすいかもしれないが、死に至るケースも確認されているとのことで原因不明の感染症として強い警戒が必要になりそうだ。
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ニュースで出てくる米国獣医師の説明はキャプションがついているもののわかりにくい翻訳になっているが、インフルエンザのように「特定の感染源」はない可能性に言及している。人間に例えると、例えば人からの飛沫感染、バスや電車等の公共交通機関内での空気感染、吊り輪などを介したウイルスが粘膜に付着して感染、等々、沢山の感染源があるのと同じようなことだ。つまり「これをすれば防げる」というものではないので、なるべくドッグパークやトリミング等、犬が多く集まる場所からは愛犬と可能な限り遠ざけることを提唱している。
日本ではあまりニュースにもなっていないのだが、結構前からアメリカでは問題されニュースにもたびたび取り上げられてる。(以下、英文だが興味がある人は見てみてほしい)
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今のところ人への感染は確認されていないようで、各州がが調査に乗り出し感染経路や原因の特定を急いでいる状況のようだ。
この情報については続報を追ってみたいと思う。


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