日本動物医療センター

ニホンドウブツイリョウセンター

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住所

〒 151-0071 東京都渋谷区本町6-22-3

アクセス

初台駅、幡ヶ谷駅から徒歩約8分

診療動物

診療スケジュール

時間
09:00〜12:00
14:00〜17:00
18:00〜21:00

※夜の部は日中より少ないスタッフでの対応となりますので、待ち時間が長くなる場合がございます。予めご了承願います。

*正確な診療時間は動物病院のホームページ等でご確認ください。

編集部コメント

病院に入るとすぐにホテルの受付と見間違うほどのコンシェルジュが礼を尽くしてお迎えしてくださいました。内装も明るく清潔で、動物臭が全くしません。院長先生は常に低姿勢で、常に私たちに心配りをしてくださる姿が印象的でした。また、お会いした獣医師の先生をはじめ、動物看護師やトリマー、コンシェルジュの方皆さんともに編集部スタッフに快い挨拶をしてくださいました。
今年で50周年を迎える病院なのですが、24時間365日の診療を通して地域医療に貢献するという強い気持ちが今なお強くおありで、飼い主様が支持する理由が分かる気がしました。

*病院情報に誤りを発見された場合には、こちらよりご連絡をお願いいたします。

特徴

飼い主様に寄り添ったコンシェルジュ機能

診察中に診療医より質問はあるか聞かれても、ほとんどの飼い主様は大抵頭の中が整理できておらず、質問できないまま診察を終え、待合室や帰り道にふと気になったことが出てきて不安になってしまうものです。当院には経験豊富なコンシェルジュがおり、診察後に気になったことを気軽に相談できるという、常に飼い主様に寄り添った環境づくりを提供しております。

夜間(24時間)対応

50年前に創業以来、夜間対応を維持してきました。これは創業者の想いがあってのことで、当時は夜間対応を維持するために、いつも枕元に電話を備えて寝る日々を過ごしていたということです。重症で緊急手術が必要な動物以外の新規の診察も含めて対応しています。2004年からは獣医師2名、看護師2名が常駐し、24時間体制でサポートしています。軽症やワクチン接種なども受け付けています。大切な生命を扱う以上、24時間体制は当たり前という意識をスタッフ一人一人が持ち、外来の忙しい日中も、人の寝静まる深夜帯も、当院スタッフは飼い主様の代わりにしっかりと動物をサポートし続けています。動物それぞれの性格、生活習慣などを考慮した上で、病状に合わせたきめ細やかなケア・検査を担当獣医師と看護師が相談しながら行なっています。また、急な容態の変化にも迅速な対応ができるよう、夜間帯も看護師が定期巡回しています。必要に応じて、獣医師が緊急手術を行うケースもあります。

生涯サポート

当院ではイヌ・ネコ・ウサギ・フェレット・ハムスターの、種別・年代別にあわせた検診・予防・しつけなどを行っています。種別ごとの専門チームスタッフによるきめ細かなアドバイスや、セミナーを通じて動物たちの病気予防と健康維持のサポートしています。ただ単に動物が健康であれば良いという考えではなく、「生涯を通して安心して一緒にいられた」という想いを残すためにも、私たちはよき相談相手でいなければならないと考えています。

エキゾチックアニマルも診察可能

当院ではイヌやネコのほか、ウサギ、フェレット、ハムスターの診察もしています。特に、周囲の環境に敏感な生き物であるウサギに関しては、ストレスの少ない環境で診察が行えるよう「ウサギの診察・相談室」を開設し、ウサギだけの待合室、ウサギだけの診察室で「健康診断」「飼育相談」「グルーミング」をお受けしています(予約制)。ウサギの病気は病状が出にくく、重症化してから来院されるケースが多いため、病気の早期発見及び予防のためにも定期的な健康診断をお勧めします。

理念

想いをもって、常に安心を提供し、飼い主様とペットに寄り添う病院

約15年前、毎週皮膚科に通ってくれていたおじいさんと、ペットのシーズー犬がいました。そのシーズー犬が他の病気にかかってしまい、手術も施しましたが想いも実らず亡くなってしまいました。その後飼い主のおじいさんがお礼に菓子折りを持ってきてくださった際に、そのシーズー犬への想いを話してくれました。「あの犬は死んだ妻がとても大切にしていたから、本当に大事にしていた…」それをお聞きした時、私は飼い主様とペットの背景を何も理解せずに、ただ手術していた頃に気づかされました。この経験以来、私は飼い主様やペットの歴史背景を理解し、同じ目線で治療を行うよう心がけております。私たちは医療術者としてただ医療を提供するだけの存在ではなく、飼い主様やペットの不安を取り除き、安心して生活していけるよう、病院スタッフ一丸となって飼い主様のお気持ちに心を寄せ、サポートいたします。我々人間が食生活に気をつけ、適度な運動を行い健康を維持するのと同じように、ペットも同じように、病気にならないための予防に取り組んでいく。それを一方的に押し付けるのではなく、飼い主様がどういう方針やお考えで進んでいきたいかを確認したうえで、常に寄り添い、共に考え、プロとして最良の選択肢を提示しながらお守りする。私たちはそのようなパートナーであり続けたいと考えています。

専門分野について

人間それぞれに得意不得意があるように、獣医師にも得意不得意分野があります。私自身はもともと漢方を勉強し留学もしていましたが、手先が器用だったこともあり外科を得意とするようになりました。現在も他院での外科手術を請け負うことも少なくありません。当院は数多くの獣医師が在籍しており、経験豊富な獣医師もいればそうでない獣医師もいます。当院は若手獣医師の育成を通じて、それぞれの得意分野の専門スキルを伸ばせる場所でもあります。もちろん獣医師としての基本知識・基本スキルは皆備えていますのでご安心ください。獣医師それぞれが自身のスキルアップを行い、最高水準の医療を提供し続けるために、外部のセミナーなどに積極的に参加することに加え、院内でも定期的にセミナーを行い知識を共有しています。他院の獣医師から紹介される実績も数多くございます。