もみじ山通りペットクリニック

モミジヤマドオリペットクリニック

Googleマップで開く

住所

〒 164-0001 東京都中野区中野5-2-9

アクセス

早稲田通り「天神坂上」交差点より約200m、もみじ山通り沿い
JR「中野駅」北口より徒歩約9分

診療動物

診療スケジュール

時間
09:00〜12:00
16:00〜19:00

*正確な診療時間は動物病院のホームページ等でご確認ください。

編集部コメント

幼い頃から動物を飼う機会が多く、特に野生動物の虎やパンダの保護活動に興味があった山崎院長。大学では神経科を専攻し、MRIなどを使っており、現在も大学で研究生としてMRIを用いた脳や脊髄などの研究を行なっておられます。グループ医院である『小滝橋動物病院 新目白通り第2高度医療センター』ではMRIを用いた画像診断を主に行っておられます。

*病院情報に誤りを発見された場合には、こちらよりご連絡をお願いいたします。

特徴

地域に根付いた動物病院

当院はホームドクターとして、一次診療を心がけております。また、グループ病院と連携しながら専門的な高度医療も提供しております。当院には獣医師が7名在籍しており、常時3~4名が在院しております。地域周辺も同じように一次診療をメインとする動物病院が多く、周辺でCTやMRI, 人工透析などの高度医療が必要な場合は当グループの二次診療施設を紹介いただくことが多いです。

MRIを用いた診察

MRIを用いた診断を得意としており、主に椎間板ヘルニアや脊髄梗塞、脊髄腫瘍などの脊椎疾患、そしててんかん、脳梗塞、脳腫瘍などの頭蓋内疾患、耳や鼻の中の病気、関節系の病気などを診察する際に使用いたします。MRIはグループ病院の『小滝橋動物病院新目白通り第2高度医療センター』にあるため、必要な際はそちらにお越しいただく必要がございますが、麻酔時間が長くならないように、事前の検査から病変部を類推し、MRI検査にかかる時間を短縮して、動物の体に極力負担がかからないように務めております。

それぞれ下記のような特徴・症状が現れます。

椎間板ヘルニア

突然痛そうに鳴く・全く動けなくなる。腰を丸めてしまう。すごく痛そうな状況になる。腰を左右に揺らしながら歩いたり、背中を丸めて歩く。背中や首、腰を触ると、動きが止まったり、鳴くことがあります。首をすくめて動かなかったり、頭を上にあげず、上目遣いになります。

脳関係

生きてく上での中枢で、意識の中枢でもあるので、いつもと違う行動をする。てんかん発作を起こし担ぎ込まれるケースが多いです。首を捻転しながら歩いていたり、目が常時上下左右に揺れている状況(眼振)があります。

鼻の腫瘍

鼻血を出す。感染の疑いもあり、抗生剤を使うが、それでも状況が良くならない場合はMRIで検査を行い、腫瘍が見つかるケースも多いです。

獣医師として心がけていること

飼い主様に治療方針について理解・納得してもらった上で治療をするように心がけています。飼い主様それぞれの希望・要望をお聞きした上で、最善の手段を提供するようにしております。

年中無休の体制について

動物の健康はいつ崩れるかわかりません。ですので、「毎日開いている」という安心感を飼い主様が持っていただけるよう当院では年中無休を心がけております。しかし、毎月15日は午後が休診になってしまいますので、その点だけご注意いただけたらと思います。お正月の三が日は本院の小滝橋動物病院が開いているので、お問い合わせください。

その他もみじ山院としての特徴

もみじ山通りペットクリニックは小滝橋動物病院の分院として、中野区を中心に地域の動物たちとその家族の皆様に安心して暮らしていけるように、丁寧な診察と確かな技術の提供を心がけています。また、日進月歩の獣医療に置いて行かれぬよう、グループ全体として日々、知識と技術の研鑽に努めて参ります。