シンバアニマルホスピタル

シンバアニマルホスピタル

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住所

〒 153-0044 東京都目黒区大橋37544

アクセス

[ 電車 ]
京王井の頭線「駒場東大前駅(東口)」より徒歩10分
東急田園都市線「池尻大橋駅(北口)」より徒歩10分

[ バス ]
渋谷駅西口より約10分
東急バス「若林折返所行き(渋51渋52)」もしくは
小田急バス「梅ヶ丘駅南口行き(渋54)」
松見坂上停留所下車、徒歩30秒

診療動物

診療スケジュール

時間
09:00〜12:00
09:00〜13:00
16:00〜19:00

*正確な診療時間は動物病院のホームページ等でご確認ください。

編集部コメント

野生動物の生態調査に携わるため青年海外協力隊に入り2年間ケニアにいた経歴をお持ちの志賀院長。その後帰国して動物病院に就職し、小動物臨床を始められ、その傍ら麻布大学の研修医として泌尿器科を学んでおられました。
その後シンバ動物病院を開業されました。

*病院情報に誤りを発見された場合には、こちらよりご連絡をお願いいたします。

特徴

飼い主が納得いく治療

当院は飼い主様に治療方針や検査の仕方を納得してもらうまで、じっくりとお話をすることを大切にしています。何の病気かわからないまま検査をうけ、不明点がある状態にもかかわらずお会計に移る、という状況を避けるため、初診の時点で事前に考えられる病例などをご報告したうえで検査に移ります。そのため飼い主様一人一人との会話の時間が比較的長いです。また最近はペットの高齢化に伴い、心臓病や腎臓病などの診療も増えてきております。人間同様に、体はしっかりしていても脳に異常をきたすペットもいます。そのため、治療にもそれぞれに適した方法で提供しております。

小型犬の診察が豊富

当院が位置しているエリアは、小型犬を飼っている飼い主様が多く、予防接種や健康診断以外での診察だと皮膚病を多く診ています。当院では皮膚科に特に力を入れており、獣医師の高坂先生は皮膚科の認定医の資格を保有しています。現在はアトピーやマラセチア性皮膚炎などの症例を多く扱っています。アトピーやアレルギーは検査で出た結果だけを信じてしまう飼い主様も多くいらっしゃるのですが、本当は痒がりやすい体質の犬もいたりするので検査結果が原因のすべてであるとは限りません。そのため、当院では痒がりやすい犬にはシャンプーのやり方から食事の取り方までそれぞれの体質性格に合わせた方法を飼い主様にアドバイスしております。

分業制での動物病院経営

当院では高坂先生が内科疾患系、院長の志賀が整形外科・泌尿器科を得意領域として対応しています。初診などは基本的な診療については二人で交代しながら行っておりますが、高度な手術などに関してはそれぞれの得意分野の獣医師が対応します。
泌尿器科で一番多い症例は猫の慢性腎不全です。猫は元々水分をあまり摂らないことがあったり、猫それぞれの体質の個体差があったりするので、病気の予防が難しい一面があります。そのため当院では病気の初期段階でご来院いただけるように、日頃の行動に気を配るようにアドバイスしております。腎不全の場合ですと、水を飲む量が増えたり、トイレの砂の塊が増えた、オシッコの臭いがあまりしなくなったりします。犬も同様に腎不全は発症しますが、猫ほど多くはありません。

獣医師としてのモットー

飼い主様の気持ちに立って動物に接すること、少しでも動物に負担をかけないように治療すること、そして経済的な面も含めて、飼い主様それぞれにあった治療を提供することを心がけております。