小滝橋動物病院

オタキバシドウブツビョウイン

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住所

〒 169-0073 東京都新宿区百人町4-9-2 浅美ビル

アクセス

落合駅から徒歩10分
高田馬場駅から徒歩15分

診療動物

診療スケジュール

時間
09:00〜12:00
16:00〜19:00

*正確な診療時間は動物病院のホームページ等でご確認ください。

編集部コメント

大学卒業後に、心臓外科の第一人者である名古屋の茶屋ヶ坂動物病院にて経験を積み、その後地元である東京に戻り当病院グループの創設者である中村院長と出会い、心臓病関係は全て一任されている井口先生。日本獣医循環器学会の認定医でもいらっしゃいます。そのため、小滝橋グループ病院での循環器科に関わる二次診療については全て井口先生が担当されております。

*病院情報に誤りを発見された場合には、こちらよりご連絡をお願いいたします。

特徴

手術環境も整った街の動物病院

小滝橋動物病院グループのなかで、来院数がもっとも多く、歴史のある動物病院です。現在、高度医療についてはグループのセンター病院にて対応しておりますが、もともとは当院でも手術を行っていたため、現在でも一般的な町の動物病院以上の環境を整えております。また、獣医師が常時5名は在籍しており、3つある診察室にて同時に診療することが可能です。

専門外来

当院では皮膚科・腫瘍科・循環器科・眼科の専門診療を定期的に行っており、他の動物病院からの患者様も多くいらっしゃいます。中でも循環器科については、日本獣医循環器の認定医であり、当院グループのセンター長である井口が担当し、心疾患などの高度な病気に対しての診断治療を行っております。また、現在治療中の方のセカンドオピニオンも受け付けております。

専門分野

心臓病全般(犬の場合)
僧帽弁閉鎖不全症とは心臓の弁がうまく閉じなくなり血液が逆流してしまう病気で、進行すると呼吸が苦しくなる病気です。内科的な治療では限界があり、対処しきれない場合は外科的な根治手術による治療も行います。人間だと人工弁への置換手術となりますが、犬の場合は弁形成といって元々ある弁を修復する手術を行います。人工心肺を使用し、一度心臓を止めて心臓と肺の役割を機械が行い、その間に手術を行います。初期症状はなく、健康診断時の聴診により雑音を聞き取ることから発見される病気で、悪化すると咳が出現したり、疲れやすくなったり、酷い場合だと呼吸が苦しくなってしまいます。現在は心臓の検査はほぼ毎日予約がはいっており、年間の症例数として600~700件は診察しております。

(猫の場合)
猫の心臓病では肥大型心筋症という心筋が厚く固くなってしまう病気が多いです。現在でも明らかな原因は不明なのですが、遺伝的背景もあると言われています。猫の心筋症は手術にて治すことはできないため、内科的な治療を行うことが主になります。

一番大変だった手術

やはり犬の僧帽弁の手術は心臓も止めて行うため、非常に大変な手術になります。一度止めた心臓を再び動かすため体への非常に負担も大きく、手術後の観察も非常に重要になります。

診療で心がけていること

まずは飼い主さんの目線に立った治療を心掛けるようにしています。手術や高度医療についての相談ももちろんですが、日常で気になることや心配なことを相談いただくことが第一だと考えています。