ディズニー映画に出てくる、犬のキャラクターは?

ディズニー映画には多くの動物たちが登場しますが、なかでも、犬は主役だったり悪役のボスだったりと大活躍です。ここではディズニー映画で活躍する楽しい犬たちをご紹介します。

「101匹わんちゃん」ダルメシアン

「101匹わんちゃん」、「101匹わんちゃん」の実写版「101」、その続編「102」と、犬が登場するディズニー映画の代表ともいえる映画の主役がダルメシアンです。

ダルメシアンのポンゴとパーディタの間に生まれた15匹の子犬が、悪名高い毛皮マニアのクルエラにさらわれますが、町の犬たちの協力で知恵を働かせながら逃げ出します。救出されたのはなんと99匹の子犬で、ポンゴたちの飼い主の元に皆引き取られ、101匹の大家族になるというストーリー。

全編、子犬の愛らしさが溢れ出る映画です。

「わんわん物語」アメリカン・コッカー・スパニエル

1955年公開とかなり前の作品ですが、ディズニーのアニメ映画らしい可愛らしさ満載の映画です。

アメリカン・コッカー・スパニエルのレディと、雑種で野良犬のトランプが出会い恋が芽生えます。トランプは仲間の野良犬を助けたり、ピンチに陥ったレディを助けたりと勇敢さと知恵を持った犬。レディとトランプが一緒にパスタを食べるシーンを目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

アメリカン・コッカー・スパニエルの優雅で気品ある姿や、ブラッドハウンドのユーモラスな姿が満喫できる映画です。

「ボルト」ホワイトシェパード

2008年に公開され、第81回アカデミー賞 長編アニメ賞を獲得したディズニー映画です。

ハリウッドのスター犬 ボルトの冒険物語。パワーを持つ犬というドラマの設定を本当のことだと信じるボルトが、アメリカ横断の大冒険をすることになります。ジョン・トラヴォルタやマイリー・サイラスが声優を務めていることでも注目を集めました。

シェパードの勇敢さや優しさが大人にも響く映画です。

 

101匹わんちゃんでダルメシアンを知ったという方も多いのではないでしょうか。ミッキーの仲間のグーフィーやプルートも犬であるように、ディズニー映画では犬が重要なキャラクターを担っています。ディズニー映画で犬の活躍を楽しんでくださいね。