涙が止まらない!感動する犬映画5選

動物が主人公の映画の中でも、人間と犬が主人公になっている映画は多いもの。
今回は、犬を飼っている人にも飼っていない人にもおすすめの、感動して思わず泣ける映画をご紹介します。

HACHI

約束の犬 大学教授のパーカーは、あるきっかけで秋田犬の子犬を飼うことになります。
”ハチ”と名付けられた子犬は、教授に愛されてすくすくと育ちます。ハチの日課は、毎日教授を駅まで送り、夕方5時になると駅まで迎えに行くこと。しかし、その幸せは突然終わりを告げます。ひたむきな犬と人間との絆を描く、「ハチ公物語」のリメイク版です。

犬と私の10の約束

迷い込んできたゴールデンレトリバーの子犬。少女あかりはその子犬を飼うことに。
ソックスと名付けられた子犬を飼うにあたり、母はあかりに「犬を飼う時の10の約束」を教えます。この映画はもともと、犬から飼い主へしてほしいことを挙げた「犬の十戒」という短編詩をヒントに作られたもの。犬を飼っている人、必見です。

クイール

盲導犬として訓練するために訓練士に預けられることになったラブラドール・レトリバーの子犬、クイール。
訓練前の子犬時代を、ある夫婦のもとで愛情をたっぷり受けて育てられます。マイペースなクイールが立派な盲導犬になり、やがて生涯を閉じるまでの一生を描いた実話です。

僕のワンダフル・ライフ

主人公はベイリーという名のゴールデン・レトリバーの子犬。
飼い主の少年イーサンによって命を救われます。大好きなイーサンに会いたい一心で、寿命を全うした後も生まれ変わりを繰り返すようになるベイリー。やがて3度目でイーサンに巡り合えますが・・・。人間と犬との深い愛情を描いたラブストーリーです。

マリと子犬の物語

ある日、新潟県山古志村に住む兄弟のもとにやってきた子犬。幼いころ母を亡くした兄弟は、その子犬に”マリ”という名前を付けて育てます。成長したマリは3匹の子犬を生みますが、そこをマグニチュード6.8の地震が襲います。新潟県中越地震の実話から作られた映画です。

どの映画も飼い主を思う犬のひたむきな姿に心打たれます。つくづく、犬は人間の良きパートナーだと思わされるのではないでしょうか。涙が止まらなくなる感動作ばかりです。ぜひ見てみてください。